
2012年05月21日(月)
金環日食 [今日のブログ]
932年ぶりの金環日食が観測されました。東京は天気予報で「曇り」でしたが、朝のご祈念が終わるころから、だんだんと雲が薄れて、7時20分ごろから、参拝口を出たあたりに太陽の光が明るく照らしました。
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by 三宅美智雄
at 13時03分
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2012年05月20日(日)
日曜のいのり [おひろまえ]
午前10時より、お広前において、日曜の祈りが行われた。先生は「みのり」農園に作業のために出張されたので、私が教話の奉仕をさせていただいた。
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by 三宅美智雄
at 11時07分
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2012年05月19日(土)
徳を積む信心 [いのちの言葉]
早いもので、泉尾教会初代教会長(以下、初代)がお国替えになって12年余が過ぎました。私にとっては父でもあり、信心の師匠である初代は、生前に言われていたとおり「わが祈り死なず…生き通し」であり、永世であります。
初代は『私が死んだ後、奥城(おくつき=墓所)に来ても、私には会えない。もし、私に会いたければ、信者のうちでいちばん難儀な氏子の家の玄関先に来れば、そこに私は土下座して祈っている』と、よく言われていました。これを聞いたのは私一人だけではないと思うのですが、だれもこれを言う者はいないことは残念なことです。
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by 三宅美智雄
at 13時35分
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2012年05月18日(金)
信心親切のすすめ [いのちの言葉]
物質的に豊かなこんにちの社会では「自分さえよければ他人はどうなろうとかまわない」というのが風潮のようです。まさに「モノで栄えて、心が亡びる」と言われる所以(ゆえん)でしょう。
こんなたとえ話があります。ある人が「地獄」見物ツアーに行ったそうです。地獄はちょうど昼時で、大きなテーブルをはさんで人々が今まさに食事を始めようとしています。テーブルには山海の珍味が並べられています。人々にお箸が配られました。なんとその箸は長さが1メートルもありました。「いただきます」と言うやいなや人々は目の前のご馳走を箸で取るには取るが、1メートルの箸では自分の口にご馳走が入りません。ご馳走を目の前にして四苦八苦しています。その光景を見た人は「ああ、なんとかわいそうに…」と思いました。
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by 三宅美智雄
at 16時54分
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2012年05月17日(木)
東北新幹線 [今日のブログ]
昭和48年(1973)、松緑神道大和山初代教主さまのお招きをいただき、初めて青森の地を訪れたが、そのときは東北本線の寝台車で行きました。あれから、毎年の「チャリティーバザー」(五所川原市)に参加し、教団本部にもたびたびお参りさせていただいた。だんだん飛行機で青森へ飛ぶようになりました。
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by 三宅美智雄
at 16時57分
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